痩せて見えることでも人気

女医

施術後の暮らし方

フェイスラインをスッキリさせれば見た目の印象も痩せて見えることから、エラの筋肉をボトックスでスリムにする整形治療が人気です。大掛かりな整形手術ならダウンタイムの関係上、受けられる人は限られますが、ボトックスのエラ注射は腫れなども殆どなく、施術後の予定にも影響が出ません。制約事項がない訳ではありませんが、メイクも普通にできるため、その気になればショッピングや仕事の合間でも受けられる手軽さが、人気を呼んでいます。個人差はあるものの、確かな効き目を感じられるのもこの治療の人気ポイントであり、エラの筋肉が豊かな人ほど小顔効果を得られるのです。そのうえ、施術を境に小顔へ変身するといった不自然さがなく、自然に小顔へ至るプロセスも高く評価されています。1日で急激に小顔になれば美容整形を受けたのがあからさまにバレますが、1カ月前後に渡って少しずつエラの筋肉が落ちていくので、基本的にバレません。アセチルコリンの活動阻害という無意識レベルで筋肉の動きを止めるため、ボトックスのエラ注射は歯ぎしりや、歯を食いしばる癖などでアゴを傷めやすい人にも評判です。概ね4カ月がボトックスの標準的な持続期間ですが、術後の暮らし方によっても、効果の継続時間は上下します。特に気を付けておきたいのが術後の1週間程度で、この間にエラをマッサージすると内部でボトックスが広がり、小顔効果がダウンしてしまうのです。表情筋に流出すれば顔の表情が固くなることもあるため、指圧はもとより、洗顔中の動作にも配慮しなければなりません。そのほか、うつ伏せで寝る方は枕でエラを圧迫する恐れがあるので、上を向いて寝るなど、適宜工夫してみてください。また、サウナや汗だくになる運動なども控えるのがアフターケアのポイントですから、施術後は不要な体温上昇を招かないようにしましょう。これには2つの理由があり、1つはボトックスが熱に耐性がないため、高温になると小顔効果が低下する可能性があるからです。もう1つは体が温まって血流が良くなりますと、内出血が起きやすくなるなど、副作用の予防目的もあります。とりわけ温泉やお酒はその双方の条件を満たしているので、極力自粛してお過ごしください。ボトックスがエラで安定するまでの期間を如何に過ごすかがカギですから、施術後の数日間は気を付けて暮らしましょう。

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